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小暑(しょうしょ)の養生

小暑

小暑は二十四節気の11番目の節気で,現在の暦では7月7日頃から7月21日頃にあたります。

夏至(げし)を境に日あしは徐々に短くなって行きます。
それにかわり気温は非常に高くなってきますが,まだ最も暑い時季には至らず,ゆえに小暑といいます。



いたる所で樹木が生いしげり,多くの地域の平均気温はすでに30°C前後になり,時には熱波(ねっぱ)の襲来の感があり,暴雨(ぼうう)もしばしば大部分の地域を襲います。
この期間は降雨量が集中するため,水害対策はとりわけ重要となります。



人は夜遅く寝て朝早く起き,夏の暑さをいとうことなく,屋外に出て朝日に向かって運動し,体内の老廃物を適時に排泄して,新鮮な空気を吸い込み体内の新陳代謝を促進させ,身体を鍛え,充分な日光浴を心がけるべきです。


また夏は昼が長く,汗をよくかいて体力の消耗が激しいため,できれば昼寝をするほうがよいでしょう。
昼寝は暑熱(しょねつ)を避け,疲労を回復することができます。

また,暑さで血管が拡張されると,大脳の血流が少なくなり,神経細胞の栄養が減少して疲労しやすくなるので,昼寝は脳神経細胞を保護して,熱中症を予防する意味でも勧められます。


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