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立秋(りっしゅう)の養生

立秋
立秋(りっしゅう)は二十四節気の13番目の節気で,新暦では8月8日頃にあたります。

この日から暦の上では秋の季節に入りますが,実際には残暑が厳しく,まだまだ暑い最中です。
しかし朝夕は,何とはなしに秋の気配が感じられます。
秋の3ヶ月は,万物が成熟する「収穫」の季節です。
この立秋の日から天は高くなり,暑さは次第に遠ざかり,気候はさわやかとなり,月は明るく,風は清涼を増してきます。



立秋の日は農家にとって特に重要な節気であり,昔からのことわざに「立秋の日に雷を耳にするならば,冬には農作物が不作となり,もし立秋の日に晴れ渡っているならば,天候は順調で,何もせずに豊作を待つことができる」という言い伝えがあります。
わたしたち人間は,秋とは名ばかりのきびしい残暑を乗り越えるために,身体を潤(うるお)すことが一番大切となります。
できるだけ水気の多い野菜や果物を取るよう心掛けてください。



人は「早寝,早起き」を心得,すこし早く寝ることは正常な気を体内に取りおさめ,秋の乾燥の邪気を防ぐためです。
早く起きるのは肺臓の働きを強め水分代謝を促すためです。
秋のすがすがしい新鮮な空気を早朝3分間,目を閉じて心を鎮め,深呼吸を10回ほど行うと「肺の働き」が活発になります。
日焼けした肌も正常にもどり,シミ・ソバカスも解消することでしょう。




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