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紅茶(コウ茶)<風邪やインフルエンザウイルスの侵入を防ぎ,のどの痛みを和らげる>

紅茶
霜降(そうこう)の食養生・お勧めの食材,お茶類は紅茶(コウ茶)がお勧めです。

中国からヨーロッパに緑茶が伝わったのは17世紀初頭の頃で,イギリス貴族の間で大変人気を呼びました。
それから少し遅れて中国の紅茶も伝わりブームを巻き起こしました。
18世紀後半の産業革命とともに庶民に普及し,茶道具など紅茶独自の文化が発展しました。
日本には1906年に伝わって現在に至っています。

緑茶や烏龍茶と同じツバキ科の茶樹(チャノキ)から摘んだ葉を,陰干ししたあとにもみ,発酵させたものが紅茶です。
同じ産地でも茶園や収穫期などにより味や香りが異なるので,ブレンドして香味を安定させることが多く,また,乾燥茶葉に香料やチップなどで香りをつけたフレーバードティもあります。



主要成分はタンニンとカフェインで,いずれも緑茶や烏龍茶よりも圧倒的に多く含まれています。
タンニンに含まれる紅茶フラボノイドには強い抗酸化力があり,ウイルスに対する抵抗力を高めるため,インフルエンザなどの感染症の予防にも有効として注目されています。

カフェインには覚醒作用や大脳を刺激する作用があり,集中力を高めるのに役立ち,ガンや老化の予防に有効とされるポリフェノールも含まれています。



中医学では,肺機能を強化して,皮膚・細胞内の水分を調節して,肌に潤いと光沢をもたらせ,外感病である風邪やインフルエンザの侵入を防ぎ,肌荒れや皮膚の乾燥とかゆみなどを予防し,喉(のど)の腫れと痛みを和らげ,細胞の老化を抑制する高い効果があります。

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